コンドロイチン(すっぽんやふかひれのような高級食材の他、納豆や海草にも多く含まれています)には、「牛由来」と「魚由来」があるのですが、知っていましたか? 牛由来というのは、牛からコンドロイチンを抽出した物で、魚由来のものよりも臭いが少ないという特徴があります。 また、狂牛病の原因(改善できるものと改善できないものがあることでしょう)でもある「プリオン」対策を行っているので、安心して摂取できるでしょう。 一方、魚からコンドロイチンを抽出したものを魚由来といい、サメ軟骨を使用しているケースが多いです。 どちらの方が優れているといったのはありませんが、飲みやすさでいうと牛由来のコンドロイチンが良いかもしれません。 ただ、魚由来のコンドロイチン(ムコ多糖類の一種で、体のいたるところに存在しているといわれています)も徐々に臭いが少なくなってきているので、わざわざ魚由来のものを避ける必要はないでしょう。 それに、イカ由来や植物由来のコンドロイチンサプリメントも売られているため、お好きなものを使用されてください。 どれを選んでも安全性に問題はありませんが、より安全性が高いものを選ぶのであれば、やはり植物由来のコンドロイチンが安心かもしれませんね。 コンドロイチン(すっぽんやふかひれのような高級食材の他、納豆や海草にも多く含まれています)サプリメントなどを購入される時は、何を原料としているのかを確認してみてはどうでしょうかー